賢い資産づくりができる分散投資

資産形成においては大きな損失を出したくないものです。せっかく蓄えた資産を失ってしまうと、今後の資産運用資金さえ、得られなくなってしまうことになるからです。そこで、資産形成はしっかりと行なう必要があるのですが、もしものことがあっても大きなダメージとはならないような工夫が必要となっています。

資産形成においては、銀行の預金、株、貴金属類、金融商品、不動産などがありますが、いずれも、将来において利益を作りだすものではなくなっているといってよいでしょう。また、資産形成として預金などの保障がないため、資産形成においては銀行預金以外で行なうことは好ましくないとされています。

たとえば、株や金融商品の投資では、将来、株価下落によって資産を失う可能性もあります。この場合、資産を失いますので、預金などの比較的に安定して元本が割れない方法で資金づくりを行なっておく必要があるとされています。

分散投資では、時間的に分散を行なう場合と商品によって分散を行なう場合があり、これらはリスクを少なくする方法として活用されています。

分散投資を行なうと、かしこく資産形成が行えるようになるため、資産づくりの効果が期待されるようになっています。

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効率の良い分散投資の考え方

「タマゴをひとつのカゴに盛るな」というのは投資のリスクについて表した有名な格言です。
もしも複数のタマゴをひとつのカゴに盛った場合、誤ってカゴを落下させてしまった時に、すべてのタマゴが台無しになってしまいます。しかし、もしも複数のタマゴをひとつずつカゴに盛った場合はどうでしょうか?もしもひとつのカゴを落下させて割ってしまったとしても、他のカゴに盛られたタマゴが無事なので、すべてのタマゴが台無しになるということはありません。
以上のことから、タマゴは分散してカゴに盛ることが大切なのです。

これと同じように投資もひとつの投資先に集中せず、複数の投資先に分散投資することができれば、ひとつの投資先の価値が下がったとしても他の投資先がある以上、資産価値が下がるリスクも分散してカバーすることができます。

しかし、やみくもに分散投資をすれば良い、ということでもありません。分散投資はあくまでリスクヘッジのために行うものなので、より資産価値が下がらないように工夫することが大切です。
たとえば株式の投資信託で資産運用するなら。異なる値動きをする日経平均に連動したものとTOPIXに連動したものの2つに分散すると良いでしょう。

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続けてよかった長期投資

長期投資というものを長年続けてみましたが、利子収入が馬鹿に出来ませんね。私が行なっているものは、ネット証券会社の積立投資なのですが、口座内の資産が最近になって目に見えて増えていくのが楽しくなってきます。自分が儲かっているというのを実感しますと、長期投資を続けていてよかったなと感じますね。

長期投資の凄いところなんですが、利子の増え方が異様なんですね。プロの投資家のブログなんかを見ますと、銀行の金利はやる気が無いとしか思えない、とか書いてあるんですけど、実際に長期投資をやってみるとその言葉の意味がすごく分かってしまいますね。

なんでも長期投資の利子には、複利という収入増加法則があるみたいです。複利というのは、利子で増えた合計資産の上からまた利子を上乗せすることで、利子の額を少しずつ増やしていくというものなんですが、この複利を4年間続けてみてください。預金額がとんでもない事になります!

計算してみましたら、もし積立で長期投資を行なうのではなく銀行の預金口座に普通に貯金していた場合の利子収入を比べてみますと、4年で60万円もお金が増えているんです!毎月5万円を積立貯金するだけで、こんなに利子が膨らむというのは想像以上でした!長期投資は凄いんです!

資産保全を考える上で押さえておきたいサイトはこちら

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